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Patient Voices: TJ's Story

T.J. Sharpe shares his experience battling melanoma and participating in clinical trials.

TJ は25歳のときにメラノーマと診断されましたが、幸い手術で取り除くことができました。しかしながらその数年後、結婚して2人の子宝に恵まれたTJに、再発という悲劇が襲いかかりました。TJはそのときに余命宣告を受けましたが、2つの治験に参加し、6回の手術と4種類の免疫治療を受け、現在はキャンサーフリーの状態です。TJは、自分と同様の宣告を受けた人々の力になるための活動を行っています。

Here is TJ’s story in his own words:

再発がわかったのは、私の息子が生まれたばかりのときでした。発熱があったため、何か細菌性の病気にかかったかもしれないと思い病院に行ったところ、ドクターは「がんの再発と思う」と私に伝えたのです。

すぐに、レントゲン、CTスキャン、超音波検査、大腸内視鏡などの検査を受けましたが、結果が出るまでに丸一週間かかりました。結果、やはりメラノーマの再発でした。手術で腫瘍は取り除けたものの、肺や肝臓にも転移していました。そこで余命宣告を受けたのです。

私が取れる選択肢は多くありませんでした。4名のドクターを訪ねた後、免疫治療の治験を提案されました。そのとき私には3歳以下の子供が二人おり、父親として子供の成長を見届けたいと思いました。その治験に参加するために転居し、休暇もなくなりましたが、これは私がそうしたいと決断したことでした。

最初の治験でよい反応が出ず失望しましたが、闘いを続けることを決意し、別の治験に参加したところ、よい結果が出ました。現在私はキャンサーフリーの状態です。私は、自分と同様の宣告を受けた人々の力になるための活動を行っています。

To learn more about T.J.’s experience, you can read his bio, visit his website and read his blogs.