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Patient Voices: Tina's Story

Tina Aswani Omprakash shares her experience of living Crohn’s disease and participating in a clinical trial.

二十台前半、ニューヨークで忙しい日々を過ごしていたティナ。ある日突然現実から引き離され、それから十年に及ぶ病との長い闘いが始まります。二十以上もの手術を受け、数えきれないほどの治療を受けた後に治験に参加したことで、ティナの現在の病状は寛解状態となっています。肉体的精神的な傷を抱えながらも、ティナは現在、クローン病患者の精神面でのサポートや、治験に関する患者の知識を高めるための活動を行っています。

Here is Tina’s story in her own words:

2006年に私は潰瘍性大腸炎と診断されました。しかし、私の父と叔母がクローン病患者で、二人共その後大腸がんになって亡くなったことから、自分もクローン病かもしれないと思い、6、7人の専門医を訪ねました。一連の検査を受けた後、最終的に私もクローン病と診断されました。

そのとき私はまだ二十代で、ニューヨークの金融業界で多忙な日々を送っていました。正しい診断がされたことに安堵したのも束の間、病状はどんどん悪くなっていきました。その後何年もの間、治療に次ぐ治療で、二十回以上の手術を受け、肉体的にも精神的にもとても辛い日々を過ごしました。もう受けられる治療法がなくなったときに、第III層の治験に参加しました。もっと早い段階から治験に入ることを提案されていましたが、多くの患者さんと同様に私は治験に対して恐怖を感じ、参加していなかったのです。

最悪の結末を避けるために、恐怖心を振り払って治験に参加したところ、数カ月で効果が出てきました。私の現在の病状は、過去十年間で初めて寛解状態となっています。今も同じ治療を続けていますが、それ以来一度も手術を受けていません。

現在私は元気にしていますが、クローン病に対するトラウマと心の傷はあります。クローン病は私から多くのものを奪いましたが、私に与えてくれたものもあります。私は現在、同じ病気で苦しむ患者さんたちを精神面でサポートする活動を行っています。私の経験を共有することで、他の患者さんたちを助けられる、つまり与えられたレモンで、レモネードを作ることができるということに気づいたからです。

Life gave me lemons, so why not make lemonade?

To learn more about Tina and her story visit Own Your Crohn’s, or follow @ownyourcrohns on Facebook, Twitter or Instagram.