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Meet Mariano: Proposals Specialist

"I always had an interest in international law and history and conflicts related to human rights violations. I have a service spirit, I like serving and helping people.

2019年6月11日火曜日、ボツワナ最高裁判所は、「お互いの合意のうえの同性間の性行為を犯罪としない」という判決を全会一致で可決しました。南部アフリカ訴訟センター(SALC)は、国内のすべての人の人権を平等に保護するための重要なステップとして、この「人生を大きく変える決定」を歓迎しました。パレクセル社員の一人が、この重要な事案にいかにして貢献したかについて共有できることを会社としても誇りに思います。

ブエノスアイレスのプロポーザルスペシャリストのマリアーノは、子供の頃から人権問題に情熱を注いできました。マリアーノは 「私は常に国際法、歴史、そして人権侵害に関連する紛争に興味を持っていました。私には奉仕の精神があり、人々に奉仕し、人を助けるのが好きなのです。」と話します。2018年、マリアーノはアルゼンチンで開催された人権会議に出席した際にSALCの代表に出会いました。SALCの活動に感銘を受け、ボランティアとして活動に協力したいということを申し出て、SALCは2019年2月からマリアーノの受け入れを南アフリカで開始しました。  

2か月間、マリアーノは自身の旅費と宿泊費を自分で負担しなければなりませんでした。また、有給休暇の日数にも限りがあるため、南アフリカに滞在しながらリモートで働けよう会社と交渉し、承認を得ることができました。

このような困難のなか、マリアーノはSALCでの仕事に専念し、ブエノスアイレス大学在学中に得た法的な知識を活用し、さまざまな調査や書類の作成などの準備をすすめました。そして3月15日、他の活動家やSALCチームメンバーとともに、同性愛を犯罪とする現行刑法の合憲性を問う訴訟の申し立てに対する審理を行う最終公聴会に出席しました。

「このボランティアの経験は最高に素晴らしい経験でした」とマリアーノは振り返ります。 「歴史的な瞬間に立ち会えたことは、私の人生で最も記憶に残る一日となりました。」

私たちパレクセルは、ボツワナの人々、そして世界中のLGBTQ +コミュニティのメンバーに代わり、この画期的な勝利を達成するために献身的な取り組みをおこなったマリアーノとSALCに感謝します。

    以下リンクから、ボツワナ高等裁判所の判決と世界中で繰り広げられているLGBTQ +の平等をめぐる争いついて学ぶことができます。

    参考外部サイト(英語)

    https://www.nytimes.com/2019/06/11/world/africa/botswana-gay-homosexuality.html

    https://www.pewresearch.org/fact-tank/2019/10/29/global-snapshot-same-sex-marriage/

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