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Contribute to meaningful advances that benefit patients in need

Meet David Dent: Senior Director in Business Development

"Working at Parexel is friendly, dynamic, busy, and charged with energy."

  • あなたの役割は何ですか?

私は営業部門のシニアダイレクターとして、英国、アイルランド、及びヨーロッパ内の他のいくつかの国を率いています。

  • いつパレクセルに入社したのですか?何故パレクセルに入社を決めたのですか?

私は2015年にパレクセルに入社しました。製薬会社で働いていたため、引き続き、患者さんに医薬品を届ける役割を担いたいと思い、臨床開発業務を行っている会社を中心に探しました。パレクセルにはいろいろな部門があり、常に変化し続ける環境のなか、それぞれの部門が説明責任を果たしているところに魅力を感じました。

  • 子供の頃の夢は何でしたか?

子供の頃はスポーツと冒険が大好きで、大きくなったらそれらに関わることをしたいと思っていました。

  • 日々の業務について教えてください。あなたの主な責務は何ですか?

私は、中小規模の企業を担当する営業部門で、クライアント企業の医薬品や医療機器の開発業務の支援を行うチームを統括しています。お客様のニーズ、ひいては患者さんのニーズに合うベストなソリューションを生み出すための戦略立案を支援し、多くの部門と協調しながらミッションに取り組んでいます。私の役割には、マネージメント、リーダーシップ、チームワーク、営業活動、そして営業目標を達成することが含まれます。

  • そのポジションではどんなスキルが求められるのですか?

ビジネスの原則を適用させること、つまり組織のニーズを吸い上げ、課題を把握することが求められます。重要なことは、提案するソリューションによってもたらされる結果が、患者さんや研究開発、また関連する組織にどのようなインパクトを与えるかを知ることです。説明責任、イノベーション、そして粘り強さも求められます。

  • あなたの部門の仕事をどう表現しますか?

バラエティに富むとてもやりがいのある仕事です。本質的に、私達は問題解決者であり、リーダーであり、そして協力者です。

    • 仕事をするうえで何が一番楽しいですか?

    アンメットメディカルニーズに関わるソリューションに携わるときですね。それは社会にとって、また潜在的には友人や家族、自分自身にとって大きな意味を持ちます。つまり、私達全員が、現在または将来のイノベーションの受け手となりえますので、私達が提供するソリューションは、世界中の人々の健康に寄与することに繋がるのです。

    • 社内の多くの人と仕事をすることについてどう思いますか?

    ハードワークですが、さまざまな部門のやる気溢れる人達と仕事をするダイナミズムを楽しんでいます。

      • パレクセルは、あなたがキャリア開発できる環境ですか?

      このポジションの役割を果たすためのスキル開発に加え、メンターからのアドバイスも得られています。また、ベストな結果を出すための権限も移譲されています。

      • 車椅子使用者であるあなたに、パレクセルはどのようなサポートをしていますか?

      会社は、車椅子使用者である私が問題なく移動できるよう配慮してくれています。常に私を受容する姿勢で、何か不都合なことがあれば解決しようとしてくれます。障がいがあるなど、他の多くの人と違っていることを一つの特性として見てくれるパレクセルは、多様性を本当に尊重している会社と感じます。どこの会社でも同じ経験ができたとは思えません。パレクセルだからできていると思います。

      • パレクセルへの応募を考えている障がいを持つ方々に何を伝えたいですか?

      「どうぞ入社してください!」と伝えたいですね。障がいの有無にかかわらず、誰もが認められます。パレクセルは、障がいを持つ方々の意見を大事にし、ちゃんと聞いてくれます。

      • パレクセルには、”We Care (思いやる)“という企業理念がありますが、これはあなたにとってどんな意味がありますか?

      それはただの会社のブランドではなく、パレクセルの社員を表しています。同様に、私たちも思いやることができる方に入社してほしいと思っています。自分たちの仕事に思いやりを持って取り組むことが、最終的に患者さんを救うことに繋がるからです。

      • 仕事を離れたときには何をしていますか?

      私は、自宅にいながらにしてできる国内外のパラスポーツのコーチをしています。また、スコットランドのハイランド地方の競技会に競技者として参加したり、コーチの役割を務めたりしました。更に、アメリカやイスラエルで開催された、傷病兵のための国際スポーツイベントにも参加しています。スポーツは私の人生の大きな部分を占めています。

      一方で、私は家族とリラックスする時間も楽しんでいます。そうすることで、退役軍人や心の病気や抱える人々をサポートする活動に取り組むことができます。私は、”Help for Heroes”という退役軍人のためのチャリティ団体のアンバサダーであり代弁者です。また、スターリング大学ビジネススクールの名誉教授や、CMIという英国の経営専門機関のフェローも勤めています。

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