Skip to main content

Contribute to meaningful advances that benefit patients in need

Meet Carlos Lebret: Associate Manager, Clinical Operations

パレクセルは、年齢、人種、性別、性的指向などにかかわらず、常に多様な人々を受け入れる会社です。

    カルロスは、臨床開発部でCRA Iとしてキャリアをスタートさせ、その後CRA II、シニアCRAと進み、現在はアソシエイトマネージャーとして働いています。カルロスは、ゲイであることやパレクセルがどのように彼やLGBTQ+のコミュニティをサポートしているかについてオープンに語ります。

    • 自己紹介とパレクセルでの役割を教えてください。

    私はカルロス・レブレットです(私の代名詞は、he, his, himです)。英国/アイルランドの臨床開発部でアソシエイトマネージャーをしています。CRAClinical Research Associate)やCOAClinical Operations Assistant)など、役割や経験値も異なる15名のチームのマネージメントをしています。

    • あなたは職場でどんな一日を過ごしていますか?メインの業務はどのようなものですか? 

    私はチームを見ています。チームのマネージャーとして、メンバーには元気で楽しく快適に仕事をしてほしいと思っています。試験や施設で問題が起きたら私はサポートに入りますし、パレクセルには新しいテクノロジーもあります。もし求められたら、仕事以外のことでも相談にのります。

    加えて、メンバーの目標管理、仕事のボリューム、プロジェクトの割り当てやパフォーマンスなども見なければいけません。これらは、彼らがマネージャーである私から適切なサポートを受けていると感じていればすべてうまくいくことと思っています。

    • いつ入社しましたか?また、なぜパレクセルを選んだのですか?

    私は2013年に入社しました。大学時代の友人がスペインのパレクセルで働いていて、とても働きやすい会社と聞いたからです。彼女は私に英国のポジションを紹介し、入社に至りました。そして今もここにいます!

      • 今のポジションで成功するためには、どのような資質やスキルが求められますか?

      ラインマネージャーとして、いろいろな人達とコミュニケーションを取る必要があります。社会にはさまざまなバックグラウンドの人達がいますし、チームメンバーも皆それぞれ違うので、コミュニケーションを取るときや共に働くときは、まず互いの違いを受け入れることが重要です。

      そして“変革を推進するリーダー“になることです。たとえば、臨床試験では多くの変化が起きます。マネージャーとしてチームをサポートし、彼らがその変化を前向きに受け入れられるように導びかなければいけません。また、サポートすることや共感するだけでなく、彼ら一人ひとりが成果を出し、会社のゴールを達成できるようにすることも大事です。

      • あなたの仕事や部門について、どのようなことを知ってもらいたいですか?

      私たちはパレクセルの代表として、スポンサーと施設の間に立っています。ときには、施設での業務についてスポンサーからプレッシャーがかかり板挟みになることもありますが、最終的にそれらはすべて報われます!私たちは治験に参加くださる被験者の皆さまの安全、及びデータの信頼性が担保されているかどうかを確認する役割を担っています。

      また、施設で実施される試験がGCPや法規制、プロトコールに則って適切に行われているか、タイムライン内に進められているかどうか(実はこれがとても難しいのですが)を確認します。施設の関係者の方々と良好な関係を築くことはとても重要です。施設の方々はとても忙しく、治験になかなか時間を割けない状況もありますが、施設の皆さんに治験の重要性を理解していただかなければいけません。

        • 入社後のキャリアについて、会社はどのようにサポートしてくれましたか?

        私は入社以来ずっと素晴らしいマネージャーのもとで働いてきました。異国の地でCRA としてスタートし、今のポジションに就いてからは、私より経験豊かな同僚やラインマネージャーたちに支えられてきました。

        多くのCRAが、COLClinical Operations Lead)を目指しますが、私はチームマネージメントの方に進みたいと思いました。私の前の上司は、ラインマネージャーに必要なスキルの向上のために一緒に取り組んでくれました。そしてポジションがオープンになったとき、私はすでに応募する準備ができていると確信できました。

        親身になってくれた上司と同僚のおかげで、これまでのスキルに加え、新しく習得したスキルも磨かれていると思います。

        • 職場でカミングアウトしていますか?もしそうであれば、カミングアウトしても快適に働けていますか?

        はい、私はいつもカミングアウトしています。私のデスクにいくつかのLGBTQ +のフラグがあり、すべての人に知ってもらうために自分のネームボードには別の色のLGBTQ +のフラグをつけているので、私のデスクのそばを通る人は誰でも知っていると思います。また、プライド月間中に開催されたヨーロッパアフリカ地域とアジアパシフィック地域のパネルディスカッションにパネリストとして参加し、自己紹介の中で自分のセクシュアリティやジェンダーを表す代名詞などについて語りました。

        • パレクセルはLGBTQ +の社員をどう受容していると思いますか?

        パレクセルは、年齢、人種、性別、性的指向などにかかわらず、常に多様な人々を受け入れる会社です。

        パレクセルには、エグゼクティブリーダーシップチームがスポンサーするLGBTQ+社員のための“パレクセルプライドコミッティというものがあり、リーダーシップメンバーの何名かがプライド月間のパネルディスカッションに参加し、個人的なストーリーを共有しながらLGBTQ +コミュニティへのサポートを示してくれました。また、プライド月間の6月には世界中のオフィスでLGBTQ +の旗が掲げられ、社員が自分自身や自分の家族、ペットの虹色の写真を投稿する”Show Your Color”コンテストも開催されました。

        最近、英国やいくつかの国のオフィスで、ニュートラルな性別のトイレを導入し始めました。これは、男性または女性のトイレを快適に使えないノンバイナリーやトランスジェンダーの仲間たちをサポートする方法です。単純な行為に思えるかもしれませんが、非常に意義があります。残念ながら、建物が他の会社と共有されているところもあり、すべてのオフィスでそれが実現できているわけではありませんが、このことに関する議論が行われたことで、意識と包括性がより一層高まりました。

        さらに、202012月、会社のLGBTQ+の社員への平等性を示す”Equality Index”のランキングで、インドのパレクセルが初参加にもかかわらず、65社の中でブロンズカテゴリーにランクインしました。現在、他の国でも同様にランクインするよう取り組んでいます。

        • LGBTQ +の社員の受容を推進するために、パレクセルは他に何ができると思いますか?

        パレクセルはとても受容する会社と思いますが、あえて挙げるとすれば、 LGBTQ +に関する会社のポリシーやLGBTQ +の社員、またそのパートナーの人達が受けられるベネフィットについてもう少し情報を発信してもいいかもしれません。せっかくベネフィットがあるのに見つけるのが必ずしも簡単ではない場合があるからです。

        • LGBTQ +の友人や、パレクセルで働くことに興味がある人に何を伝えたいですか?

        是非私たちと一緒に働いてください!本当に働きがいのある会社ですし、働く環境もよく、とても多様性と受容性に富む会社です。

        • 他の会社ではなくパレクセルで働くことのよさは何だと思いますか?

        入社初日からずっと快適に働けていますし、自分のアイディアや意見が尊重され、どんどん新しいキャリアを積むことができることですね。 また、社内で自分とは全く異なるバックグラウンドを持った人々に出会い、彼らから多くの新しいことを学び、 私自身の受容性が高まりました。実は私自身、自分が思うほど受容的ではなかったことをパレクセルに入って気づかされました。そして私はもう誰にも自分の性的指向を隠す必要性を感じなくなったのです。

          • 他に誰にも公表していないことはありますか?

          私は獣医になるための教育を受けましたが、実際に獣医として働いたことはありません。「わたしのワンちゃん、ネコちゃんが○○のときどうすればいいの?」と尋ねられたら「獣医のところに連れて行って!」といつも回答しています。(笑)

          大学卒業後、エンターテイナーとして3ヶ月だけ働くために職場となるホテルに行き、3ヶ月が気がつくと9年になっていました! その後、臨床試験の領域で修士号を取得し、パレクセルで働くようになりました。

          パレクセル社内でのインタビューで、私がエンターテーナとして働いていた経験を知ったインタビュアーから尋ねられたことがあります。「あなたがいつバスに飛び乗ってサーカスに入るかわからないのでは?」と。私はその質問がものすごくおもしろく思えてこう答えました。 「シルク・ドゥ・ソレイユの一員になれたらよかったのですが、体が硬くて前屈してもつま先に触れることすらできません!」と。

              • 仕事を離れたらどのようなことを楽しんでいますか?

              ときどきクッキーを焼いてオフィスに持っていったりしています。皆私のクッキーを大好きで、焼いてと頼まれることもあります。またミュージカルも大好きです。 幸運にもロンドンに住んでいるので、ウエストエンドで最高のショーを観ることができています。

              Related Content

              Diversity & Inclusion at Parexel

              Find out about our People, Committees, Initiatives and Awards.

              Read more