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Contribute to meaningful advances that benefit patients in need

多様で柔軟な働き方

    パレクセルのほとんどの社員がフルタイムのリモートワークに移行してから1か月後の2020年4月、私たちは社員に「新しい」作業環境の写真とビデオを共有するように依頼しました。出来上がったものは、ここに表示されているビデオです。 そして、1年後、現状がどうなっているか、これまでの経験を振り返るようにお願いをしました。このパンデミックの際に、パレクセルがどのようなサポートを提供してきたか、新入社員にどのようなアドバイスをするか、なぜ彼らが臨床研究でのキャリアを追求するのかについても尋ねました。詳細については、以下をご覧ください。

      過去一年の間で、最大の学びは何ですか?

      サンジェイ: カントリーマネージャー及びロジスティック部門ヘッド(インド)

      パンデミックに見舞われたこの一年間の最大の学びと収穫は、会社が社員を信頼し、より現場に近い社員が自分たちで意思決定し互いに協力しあって仕事ができるよう権限移譲したことだと思います。この一年間、実際に会うことはかなわなくとも、社員は繋がりを保ち続け、互いに助け合いながら仕事をしていました。

      ケン: 研修及び人事オペレーションサービスシニアマネージャー(アメリカ)

      私は、どのようにしたらチーム一丸となって迅速に行動変容し、クライアントをサポートできるかを学びました。パレクセルは、コロナ前からITツールを活用してきたグローバルカンパニーですが、すべての社員が相手がどこにいても気軽にコンタクトを取り、直接話す機会を増やしました。それにより、チームワークもより一層高まったと思います。

      エヴリン: ベネフィットコンサルタント(中国)

      私にとって、家族と一緒に過ごす時間がもっとも重要ということをこの一年で学びました。自宅で仕事をするという選択肢が与えられたことで通勤時間が削減されたため、その時間、これまで以上に家族と長く過ごし、家族の面倒を見ることができました。感染の拡大により学校が休校となり、私の娘は自宅で数カ月オンライン授業を受けなければいけませんでした。しかしながら、私は自宅で仕事をしている間娘を見ることができたため、彼女について心配する必要はありませんでした。私は娘との日々の会話のなかで、より一層娘について知ることができました。それは私の人生において本当に素晴らしい経験となりました。

      パレクセルは、パンデミックの間どのようなサポートをしましたか?

      ベロニカ: シニアプロジェクトスペシャリスト(イタリア)

      パンデミックは会社の雰囲気を一変させましたが、改善されたとも言えるでしょう。会社は社員を信頼し、私たちは自宅にいても、同じ仕事をオフィスにいるときと変わらず高いクオリティで出せることに改めて気づきました。私は、パンデミック後もパレクセルはこの経験を活用していくと思います。会社はこの難しい時期に、仕事とプライベートの両立に苦慮する社員に配慮し、フレキシビリティと社員をサポートする姿勢を示してくれています。

      サンドラ: プロジェクトクオリティ&リスクマネージャー(ブラジル)

      パレクセルのパンデミックへの対応は素晴らしいものでした。会社は、私を含む社員が自宅で仕事ができるようにしてくれたため、安全が担保され、また仕事とプライベートの時間もうまくバランスさせることができるようになりました。現在、毎日自宅で仕事をしていますが、ランチをしながら気軽に学習できる”Lunch & Learn”のプログラムのなかで、パンデミックに関するセッションや、バランスのいい生活をしながら不安をどう静めるかなどに関するセッションを受講したりしています。

      私の上司やその上のマネージャーたちは常に私や私の同僚を心配してくれており、私たちの生活が問題ないかいつも気にかけてくれています。

      ジョシュ: メディカルコミュニケーションズシニアスペシャリスト(英国)

      英国のロックダウン中は、子供たちをホームスクーリングしながら電話会議に参加するなど大変な日々でしたが、パレクセルはこのような私たちの状況に理解を示し、とても協力的でした。たとえば英国のパレクセルは、学期の中間休み期間に、Zoomを利用した一時間の子供向けエンターテインメントショーを開催してくれました。その時間私は子供たちと一緒に楽しむことができ、会社が私たちを気遣ってくれていることを感じました。

      候補者の方やパレクセルに入社される方にどのようなことを伝えたいですか?

      マパセカ: シニアアドミニストレーションアシスタント (南アフリカ)

      パレクセルは、新しく入社した社員に多様性と受容“の定義を説明し、すべての社員が互いに協力しあい、誰もが尊重されるパレクセルの企業文化について紹介しています。また、現在のような新しい課題に直面しても、組織としての生産性や私たち社員の健康を維持するために必要なツールや柔軟な対応、そしてキャリア開発の機会を提供してくれています。

      ハウ・レオン: シニアクリニカルオペレーションズリーダー(シンガポール)

      リモートでの就業はもはやニューノーマルになりました。つまり私たちは、近くに上司や同僚がいないなかで業務を遂行する環境に適応する必要があります。ビデオ会議や電話会議では、対面のときと変わらず積極的に発言することが重要です。また、同僚や上司に助けを求めたいときは、要件や質問を予めまとめて遠慮せずに声を挙げるようにしましょう。

      クリストファー: シニアITプロダクトマネージャー(ドイツ)

      2020年3月以来、ほぼ完全に在宅勤務となっていますが、仕事とプライベートが重なりすぎないよう、自分自身のなかでうまく線引きすることが重要と気づきました。一方で、自分の生活スタイルと適合させながらやり遂げたい仕事に情熱を傾けることは、今後も起こりうるさまざまな困難を対処するうえでも役立つだろうと思います。

      臨床開発業界を選択した理由をおしえてください。

      ジェイミー: パレクセルアカデミーシニアディレクター(米国)

      片田舎のオンコロジー領域の看護師だった私は、患者さんやそのご家族が、限られた選択肢をあまりにも早く使い果たし、使える薬や治療法がなくなってしまう様子を目の当たりにしていました。当時は、臨床試験に参加することが簡単ではなかったのです。しかしながら私は、幸運にも私を信頼してくれる医師と共に、患者さんの治験への参加を実現させることができました。私たちは、単なる他の方法ではなく、多くの選択肢と希望をがんの患者さんとそのご家族に提供することができたのです。私は当時、それ以外をすることは考えられませんでした。

      アレクサンダー: シニアトレーニングスペシャリスト(米国)

      私は薬剤師として教育を受け、パレクセルで医薬品開発に関わることができていることを嬉しく思っています。私は、新薬や新しい治療法を必要とする患者さんにそれらを届けることに貢献できる今の仕事に大きなやりがいを感じています。また、私の家族や友人などもいつかそれらが必要になるかもしれません。私は2006年にこの業界に入りましたが、「自分の仕事を愛していれば、生涯一日たりとも(仕方なく)働くということはしなくて済むだろう」という格言の通り、別の道にキャリアチェンジしようと思ったことは一度もありません。

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